学校選びからスペイン到着まで、手続き全体をわかりやすく解説したガイドです。下から自分の国を選ぶと、あなたの領事館に固有の詳細が表示されます。
学校はインスティトゥト・セルバンテスの認定を受けている必要があります。これは2025年5月以降の法的要件です。入学して授業料を支払うと、学校は週20時間以上を確認する公式の入学許可証を発行します。これはビザの中心的な書類のひとつです。
犯罪経歴証明書は180日を超える滞在に必須です(どの滞在期間でも求める領事館もあります)。証明書そのものの取得は簡単ですが、時間がかかるのはアポスティーユと翻訳です。学校を選んだその日に着手してください。
要件を満たさない保険は、ビザ申請が却下される最も多い理由です。自己負担なし、待機期間なし、補償額 €30,000 以上の、スペイン認可の保険会社による保険が必要です。旅行保険は要件を満たしません。自国の医療保険も要件を満たしません。
犯罪経歴証明書の処理を待つ間に、これらの書類を集めましょう。どの領事館も同じ基本セットを求めます。追加要件については、自分の領事館の専用ページを確認してください。
コース開始日の少なくとも2か月前に申請する必要があります。米国と英国では、予約は BLS International を通じて行います。これはスペイン領事館に代わって申請を取り扱う第三者のビザ申請センターです。領事館そのものではなく、BLS センターに出向きます。
書類一式をそろえて、BLS または領事館の予約に出向きます。領事館は処理期間中ずっとパスポートを預かります。海外に出る必要がある場合は、この点を考慮して計画してください。
承認されたら、ビザが貼付されたパスポートを受け取ります。ビザにはスペインに入国しなければならない期間が示されています。これらの日付を注意深く確認し、渡航が有効期間内に収まるようにしてください。
到着後すぐに行うべき2つのこと:
2年目も滞在する予定の場合、更新には DELE または SIELE 試験の合格が必要になった点に注意してください。修了証だけでは不十分です。更新時ではなく、1年目のうちから準備を始めましょう。